今年の心持ち

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日々の綴りの更新を、なんと一年もせずに申し訳ありません。新しくお役を任命されるなど、忙しさにかまけて足もとを疎かにしていたと反省しております。また少しずつ更新してゆきます。

この度は、野口晴哉さんの言葉を紹介します。

「雪の山道を重荷を負うて登ることは苦しいが、その雪の山道を楽しんで登る人もある。その人々は重いスキーの道具を軽々と肩にしてゆく。だから苦しい楽しいは心にある。働かされることは辛いが、働いていることは楽しい。だから働かされているつもりにならないで、自発的に働くことが肝腎である。冷たい水でも、 浴びせられれば風邪をひくが、自発的に浴びれば、風邪をひかない。めしでも食えなければ餓死するが、食わなければ断食して、丈夫になる。まず自分から動くことだ。自分から出発することだ」

野口さんはこのように「やらされる」と「やる」の心の違いをわかり易く話されています。どちらにせよ。せねばならぬ事ならば、やってやるぞ。本年はそんな気持ちで望みたいと考えご紹介いたしました。

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