御衣黄桜

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ソメイヨシノの後にひっそりと咲く薄緑の桜です。平安時代の貴族の衣「萌黄色」に近いことから、この「御衣黄桜」という名がつきました。春の葉の芽吹きとともに咲く桜。気に留めなければ、気づくことのないほど控えめで落ち着いたその花。その花言葉が「永遠の愛」「優美」「心の平安」「精神美」ということに日本の美しさを感じずにはいられません。

2017年4月22日