日々の綴り

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副住職がつれづれに時節折々のさまをお伝えします。

日々の綴り

「読売新聞」群馬県版 3月5日の記事

龍廣寺とも繋がりの深い「県パラオ会」の方たちの不戦への想いです。「戦争とは、どういうことなのか?」。これからの世代も、よりひとりひとり自分のこととして向き合っていかなければならない。そんな緊迫した時代がそこまで来ている気がします。

2017年3月19日

ほっとぐんま640

全国に寒気が流れ込み今年一番の冷え込みです。日中になれども気温が上がらず、体の芯まで冷えがきます。お身体にはお気を付けください。

さて、大河ドラマも第回2目をむかえました。明日、1月16日月曜日にNHK前橋、ほっとぐんま640にて当山と井伊家の関係がほんの少し放映される予定です。お時間がありましたら是非ご覧ください。

2017年1月15日

明けましておめでとうざいます

明けましておめでとうございます。今朝、境内にある梅のつぼみが二つ開きました。

「梅は寒苦を経て清香を放つ」という禅の言葉があります。厳しい寒さの中、ときには雪をまといながらも、柔らかな香りを放つ梅の美しさ。私たち人間の様に「寒いだの、辛いだの」言わずに、清らかな香りをたずさえて咲く花。そこには、ただひたすらに凛とした美しさがあります。

日々を必死に精進し生き抜く人には、たとえ何も言わずとも、その行いの端々や言葉の端々に生き様があらわれ、そこには人を引き付ける魅力や美しさがあります。

「梅は寒苦を経て清香を放つ」大本山永平寺での修業時代に先輩から、そんな僧侶になりなさいと言われた自戒の言葉を、年頭にあたり紹介させていただきました。

2017年1月5日

高崎仏教会托鉢

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12月2日日曜日に、毎年恒例の高崎仏教会の托鉢がありました。曹洞宗や真言宗、黄檗宗など宗派に関係なく20名をこえる僧侶があつまり、JR高崎駅で募金托鉢をしました。みなさまのおかげでたくさんの浄財をいただき、社会福祉協議会等に寄付することができました。ありがとうございました。

2016年12月4日