副住職がつれづれに時節折々のさまをお伝えします。
日々の綴り
日々の綴り
「読売新聞」群馬県版 3月5日の記事
上毛新聞に記載されました

ほっとぐんま640

全国に寒気が流れ込み今年一番の冷え込みです。日中になれども気温が上がらず、体の芯まで冷えがきます。お身体にはお気を付けください。
さて、大河ドラマも第回2目をむかえました。明日、1月16日月曜日にNHK前橋、ほっとぐんま640にて当山と井伊家の関係がほんの少し放映される予定です。お時間がありましたら是非ご覧ください。
明けましておめでとうざいます

明けましておめでとうございます。今朝、境内にある梅のつぼみが二つ開きました。
「梅は寒苦を経て清香を放つ」という禅の言葉があります。厳しい寒さの中、ときには雪をまといながらも、柔らかな香りを放つ梅の美しさ。私たち人間の様に「寒いだの、辛いだの」言わずに、清らかな香りをたずさえて咲く花。そこには、ただひたすらに凛とした美しさがあります。
日々を必死に精進し生き抜く人には、たとえ何も言わずとも、その行いの端々や言葉の端々に生き様があらわれ、そこには人を引き付ける魅力や美しさがあります。
「梅は寒苦を経て清香を放つ」大本山永平寺での修業時代に先輩から、そんな僧侶になりなさいと言われた自戒の言葉を、年頭にあたり紹介させていただきました。
高崎仏教会托鉢

12月2日日曜日に、毎年恒例の高崎仏教会の托鉢がありました。曹洞宗や真言宗、黄檗宗など宗派に関係なく20名をこえる僧侶があつまり、JR高崎駅で募金托鉢をしました。みなさまのおかげでたくさんの浄財をいただき、社会福祉協議会等に寄付することができました。ありがとうございました。
